情報技術略語辞典
情報産業でよく使う略語を、部分一致・大文字小文字無視で検索できます。
パスワードに加えもう1つの要素を使う二要素認証です。
DESを3回繰り返して安全性を高めた暗号方式です。
属性に基づいてアクセス権を判断する制御方式です。
広く使われている共通鍵のブロック暗号方式です。
資金洗浄を防止するための一連の対策です。
標的を狙って長期的に潜伏する高度な持続的脅威です。
攻撃者が侵害先の端末を遠隔操作するための司令系統です。
デジタル証明書を発行する認証局です。
情報セキュリティの3要素を表す頭字語です。
失効した証明書のリストです。
セキュリティ事案に対応する専門チームです。
読み込み可能な資源を制限してXSSなどを防ぐWebのセキュリティ機能です。
ユーザーの意図しないリクエストを送らせる攻撃手法です。
セキュリティスキルを競う競技形式のイベントです。
公開された脆弱性に一意のIDを割り当てる共通識別子です。
脆弱性の深刻度を共通の尺度で評価する基準です。
ソフトウェアの弱点を分類する共通識別子です。
所有者の裁量でアクセス権を決める制御方式です。
多数の端末から一斉に負荷をかけサービスを停止させる攻撃です。
旧世代の共通鍵ブロック暗号方式です。
機密データの外部流出を防ぐ仕組みです。
デジタルコンテンツの利用や複製を制御する技術です。
米国NISTが定めた電子署名の標準仕様です。
過剰な負荷をかけサービスを停止させる攻撃です。
楕円曲線を利用した公開鍵暗号方式です。
楕円曲線を用いたデジタル署名方式です。
端末上の脅威を検知し対応する仕組みです。
EUの一般データ保護規則です。
OpenPGP互換の自由な暗号・署名ツールです。
米国の医療情報保護に関する法律です。
共通鍵とハッシュで真正性と完全性を保証するMACの方式です。
カウンタ値とHMACで使い捨てパスワードを生成する仕組みです。
HTTPを暗号化して安全に通信するためのプロトコルです。
工場やインフラを制御する産業制御システムの総称です。
不正侵入の兆候を検知するセキュリティシステムです。
不正な通信を検知して遮断まで行うセキュリティシステムです。
情報セキュリティを継続的に管理する組織的な仕組みです。
認証情報を発行・提供するアイデンティティプロバイダーです。
プライバシーマーク制度などを運営する一般財団法人です。
日本の情報セキュリティインシデントを調整する中核組織です。
国内で利用される製品の脆弱性情報を集約・提供するポータルです。
署名付きJSONで情報を安全にやり取りするトークン形式です。
暗号鍵の生成・保管・管理を担うサービスです。
金融取引で顧客の本人確認を行う手続きです。
複数の要素を組み合わせて本人確認を行う認証方式です。
通信経路に割り込んで盗聴・改ざんする中間者攻撃です。
米国の標準技術研究所でセキュリティ標準も多く策定します。
第三者アプリへ安全に権限を委譲するための認可の仕組みです。
OAuth 2.0を拡張した認証用のプロトコルです。
設備や生産現場で使われる運用技術の総称です。
Webアプリのセキュリティ改善に取り組む国際的な非営利団体です。
公開鍵暗号でメールやファイルを保護する代表的な実装です。
個人を特定できる情報を指す表現です。
公開鍵暗号と証明書で信頼を担保する基盤です。
自社製品の脆弱性対応を担う組織横断のチームです。
役割に基づいて権限を付与するアクセス制御方式です。
外部から任意のコード実行を許してしまう脆弱性です。
発案者3名の頭文字を取った代表的な公開鍵暗号方式です。
XMLベースでシングルサインオンを実現する認証連携の規格です。
産業設備を監視制御する大規模システムです。
メッセージから固定長のハッシュ値を生成する暗号学的ハッシュ関数群です。
ログを集約して脅威を検知する統合運用基盤です。
セキュリティ監視と対応を専門に行う組織体制です。
入力にSQL文を混入してデータベースを不正操作する攻撃です。
遠隔のコンピューターへ安全に接続するための通信方式です。
通信を暗号化する旧世代のプロトコルで、現在はTLSに置き換わっています。
一度の認証で複数のサービスを利用できる仕組みです。
通信経路を暗号化・認証する現行の標準プロトコルです。
時刻を元に短時間有効な使い捨てパスワードを生成する仕組みです。
Webアプリへの攻撃を検知・遮断するファイアウォールです。
端末・ネットワーク・クラウドを横断して検知対応する仕組みです。
Webページに悪意あるスクリプトを埋め込んで実行させる攻撃です。
常に検証する前提でアクセス制御するセキュリティの考え方です。
オンラインで完結する本人確認の仕組みです。