情報技術略語辞典
情報産業でよく使う略語を、部分一致・大文字小文字無視で検索できます。
分散トランザクションを2段階で確定する2相コミットの手順です。
ロック取得段階と解放段階を分けて直列化を保証する制御方式です。
トランザクションが満たすべき4つの性質の頭文字です。
結果整合性に基づくNoSQLの性質を表す頭字語です。
画像や動画などのバイナリ大容量データを格納するデータ型です。
分散システムで同時に満たせるのは2つまでとされる定理です。
データベースの変更をイベントとして抽出・連携する仕組みです。
大容量のテキストを格納するためのデータ型です。
データの作成・読み取り・更新・削除という基本操作の総称です。
データベースの設計や運用を担当する管理者です。
データベースを管理するソフトウェアの総称です。
GRANTやREVOKEなど権限を扱うSQL命令群です。
表の定義・変更・削除などスキーマを扱うSQL命令群です。
特定領域向けに切り出した小規模なデータウェアハウスです。
行の挿入・更新・削除などデータを操作するSQL命令群です。
分析向けに統合・蓄積した大規模データベースです。
先に読み込んでから変換する現代的なデータ処理パイプラインです。
データの実体と関係を図示するモデリング手法です。
抽出・変換・読み込みの順でデータを処理するパイプラインです。
別の表の主キーを参照する外部キーです。
書き込み性能を重視して設計された木構造のデータ構造です。
多版を保持して読み書きを同時に許す並行制御方式です。
RDBMS以外の多様なデータベースの総称です。
集計や分析を目的とした大量データの処理方式です。
多数の小さなトランザクションをリアルタイムに処理する方式です。
表の行を一意に識別する主キーです。
リレーショナルモデルに基づくデータベースの総称です。
表形式でデータを扱うリレーショナルデータベース管理システムです。
データベースの操作や問い合わせに使う言語です。
COMMITやROLLBACKなどトランザクションを制御するSQL命令群です。
変更を先にログへ書いてから本体に反映する耐障害性のための仕組みです。